パリ15区|美食×生活習慣改善

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フランスの食卓 ~コンヴィヴィアリテ~

フランスの食卓を語る上でコンヴィヴィアリテという言葉は欠かせません。 「食卓で経験する満足感・幸福感」といったような意味です。 フランス人が家族や友達同士でテーブルを囲み 美味しいチーズやパン、旬野菜について語り合ったり […]

フランス人と私のちがい

「それぞれの国の人には、それぞれに馴染む食べ方がある」。 これは私が考案した「マリアージュ・フレンチ(※)」の根幹となっています。 (※日本人の体質に馴染み内面からイキイキ元気が湧くようにと創意工夫したヘルシーフレンチ)

自分らしさ ー幸せの秘訣

自分らしさ。 それは、「自分らしく在る=自然体」という姿勢。 幸せでいるには自分らしく生きること。 それには「他と比べない」という姿勢が大切かも知れません。 私がフランスで得た最も大きな宝は、 ル・コルドンブルー料理学校

畑との出会い

2008年6月4日。 この日は大雨のあとの快晴。 小田原から熱海方面に向かって相模湾沿いをドライヴしていた私の目の前に現れた 息を呑むほど美しく、そして、なぜか無性に懐かしい風景。 私はこの地に一瞬で恋に落ちました。 ど

伝統発酵食に恋して

伝統発酵食に恋して フランスに暮らし、 帰国後も頻繁に行き来を繰り返してフランス人と食卓を共にする中、 私の消化力はどうも彼らのそれとは違うようだと感じるようになりました。 そして、「日本人の私を最もよい状態にしてくれる

体と食の繋がり

  体と食の繋がり カラダは食べたものから日々造られています。 あなたのカラダは一生同じではありません。 カラダを構成する細胞は刻々と入れ替わっているからです。 細胞はあなたの食べたもの、心の持ちようで変わって

自然農をしたい!

この畑を始めた頃は、オーガニック・有機栽培の認知度は高まっていましたが、 「自然農」はまだまだ知られていませんでした。 「私の畑では完全無農薬・無肥料の自然農で野菜やハーブを育てよう。」 そう決めて、うっそうと生い茂った

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